お手伝い活動と政治家像
「やるぞ!やるぞ!県政復帰じゃ」ー最近、気力体力気魄充分、金力不十分の日々で、西伊敷の挨拶まわり活動も続けながら、頼まれ事のお手伝いをしています。

最近取り組んでいるのは、①西伊敷商店街の年間計画の試案作成、②伊敷仮屋町内会の桂庵禅師500年祭記念誌編集、③薩摩義士顕彰会の慰霊祭開催準備④西伊敷でのパソコン研修会開催準備、⑤家庭倫理の会鹿児島北の広報委員と地域交流委員、⑥BTVケーブルテレビの伊敷地区営業サポート、⑦社会福祉法人ゆうかりの新規プロジェクトサポート、⑧自民党保岡代議士政治活動広報板設置場所開拓、⑨伊敷校区での青パトの開設調査、⑩かごしま探検の会の活動への助言など。こんな感じでしょうか。

頼まれ事をむげに断れない性格なので、気づいてみるとこんな数になりました。いつも追いまくられているような感じです。お手伝いをしながら心掛けていることは、いろいろな相談事をスピードをもって、しかも最適な解決策をしていることです。
ある団体の場合は、会全体をどう活性化させていくか、先輩方は私のやり方をお手並み拝見みたいな感じでしたが、総合的にサポートしながら、資金集めから名簿のデータベース化まで「徹底的に私がやって、実績をあげて見せる」ことで、大先輩方から全幅の信頼をしていただいています。
選挙に負けてから、特に自分に足りなかったものを周りの方と議論することでしながら、「魅力の創出」と「足りないものを補う」ことへの感性が鍛えられたような気がします。そんなことをやっていると、私はどうも「事務局向き」の性格ではないかと思うことがありますが…。上記のような感じで活動しながら、いろいろな方と知り合って熱狂的な藤崎ファンづくりに務めています。

ハード整備に政治力を誇示する政治家が20世紀型とすれば、私はいわばソフトの充実のためにコンサルタント的に活動する共働型の政治家が21世紀は求められると勝手に信じて、私は全力を尽くしています。

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by fujisakitakeshi | 2009-04-12 00:21
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