九州新幹線への期待と不安
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九州新幹線の全線開通まで1年を切って、鹿児島は期待と不安が入り交じっています。鹿児島中央駅の大規模リニューアル、マルヤガーデンズのオープン、ビックカメラのオープンと先行投資での建設ラッシュが続いています。建設ラッシュの現場はものすごい人数が集まり、昼の定食屋、夜の居酒屋が満員だったという話はよく聞きました。まさに一時的な経済効果の恩恵です。しかし、継続的な経済効果を思うとき、鹿児島にそんなに購買力があるのかこれ以上商業施設が増えてもどうかと、共倒れを懸念する声も聞きます。また新幹線の全線開通効果が県内全域に波及させたい気持ちはあっても、どこまで波及できるのかまだまだ不透明です。いずれしても鹿児島のまちはいますごい勢いで変貌しています。
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by fujisakitakeshi | 2010-05-02 18:50
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