励ます会で訴えたこと
 励ます会では、現段階における私なりの所信をまとめて文書で配布しました。内容は下記のようなものです。



藤崎たけしはこのように考えます!
伝統と創造
○日本と鹿児島の歴史・伝統・文化を大切にする保守の精神と、次の時代を切り開く創造の力をもった政治活動をいたします。

協働のまちづくり
○何でも行政にお願いするだけではなく、観光・教育・地域再生・商店街振興・防犯など自分たちでできることは「地域力アップ」で追求しながら、役所と協働で実現する社会をめざします。

経済・IT
○これから30年間、子育て世代が安心して鹿児島で生活できるには、鹿児島経済の活性化・雇用の 安定が重要です。鹿児島県経済を活性化させるには、県外・海外からの外貨を安定的に稼ぐことが 戦略を推進します。

○東京で働く鹿児島出身のIT企業家と連携し、鹿児島の魅力を最大限引き出し、県産品を大消費地 に売り出し、ITの利活用で経済活性化と雇用の創出を図ります。

教育・観光・農業
○食糧自給率を少しでもあげるため、人口減少社会にともなう、住宅地の余剰地・空き地が農地・共 同菜園として活用できないか、研究します。

○郷中教育の歴史と伝統と特長を踏まえた「鹿児島を誇りに思う、鹿児島らしい教育の実施」と自 然・歴史などを活かした「観光振興」をめざします。

○「観光振興トライアル事業」を創設し、観光振興に役立ちそうなものの可能性調査を進めます。

○教育と歴史のコンベンション「藩校サミット」の鹿児島初開催を誘致し、2000人規模の全国大会を開き、観光と教育立県であることを全国にPRします。

○鹿児島に蓄積された人材育成ノウハウを教育・研修ビジネスに発展させられないか、研究します。

道州制
○来たるべき道州制に向けて、鹿児島市こそが州都になるように最大限の運動をします。

○地方の権限と安定した税財政の仕組みを研究します。

財政・社会保障
○国家財政と地方財政を踏まえて、負担と給付を考慮した持続可能な社会保障制度について国と地方の役割分担を、税制も含めて検討します。

○こども療育センターの設置を含む障害者福祉制度の充実を図ります。

議会改革
○議会の機能を再点検し、議会を活性化して、議会の情報発信力を高めます。

○議員提案条例で、執行部提案ではできない視点を変えた独自の条例づくりをめざします。

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by fujisakitakeshi | 2010-06-03 22:32
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