四十五連隊遺構、現地保存へ
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下伊敷にある県立盲学校の跡地が今度聾学校に生まれ変わります。その敷地内には、謎の石積の遺構が残っています。この敷地は、もともと日本陸軍の四十五連隊があったところです。67000人が出征して行きました。この遺構を今後どうするか話がありましたが、昨年に終戦当時に米軍が接収したときの測量図面が見つかり、文化財課と協議し、現地保存へ弾みがつきました。この図面がなければ、解体撤去されていたかもしれません。歴史の証人、未来へ残ります。
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by fujisakitakeshi | 2012-09-28 09:39
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