地方自治コイン
「西郷隆盛、硬貨デザインに採用ならず!」―地方自治法60周年にあわせて造幣局が地方自治コインを出しているとのことで、調べたところ、裏面は全国共通。表面は各県ごとにデザインを推薦し、国と協議することがわかりました。
高知県は坂本龍馬、佐賀県は大隈重信だったので、「鹿児島県は西郷隆盛でしょ!」と思い、県議会で質問しました。
ー県議会での質問ー
【藤崎質問】硬貨のデザインについて一言御意見申し上げます。他県のコインの中には、一つのデザインの中に三つの要素を盛り込んだものもございます。二枚とも屋久島だけではなく、例えば一枚を郷土の偉人西郷隆盛もしくは島津斉彬などにできないものでしょうか。
【環境林務部長答弁】貨幣のデザインについては、発行テーマである屋久島に関する素材で統一することを基本と、桜島や西郷隆盛などの意見もあり、これを国へ提出していきます。
 県まではよかったのですが、その後、財務省の見解が保岡事務所を通じて示されました―「西郷隆盛には顔写真がないから難しい」ーそこが来たか!!!う~ん残念!!!
 平成25年、地方自治コイン、鹿児島版のデザインは屋久島世界遺産登録記念の1000円銀貨と桜島の500円硬貨になりました。藤崎たけし、これからも気づいたことは、どんどん提案し、チャレンジしていきます。
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by fujisakitakeshi | 2015-03-21 08:50
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