鶴丸城の御楼門復元計画
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「城博士になって鶴丸城を復元したい」ー私は小学4年のときの学級文集にこう書いています。本当にそうなってきました(驚)

 島津氏の居城だった鶴丸城の御楼門復元が話題になっています。ちなみに、近くの中央公民館の緞帳は、鶴丸城です。一度ご覧いただけると良いかと思います。
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 復元費用7億5000万のうち、経済界が中心になって4億5000万円以上集めているのを受けて、鹿児島県も動き出しました。26年度は、御楼門が乗っかる予定の石垣が過重に耐えられるかの調査と石垣の修復費用を出しました。

 私は、この案件を取り扱う総務委員会委員長でしたので、委員長権限で御楼門跡を視察箇所に選定し、今度の復元作業が超党派の理解をいただける下地づくりをしました。

 また先日27年度予算のうち復元関係の1億5000万円の予算を総務委員会で認め、さらに本会議で承認しました。また、御楼門だけでなく、左側の御隅櫓(オスミヤグラ)の復元も知事が決断し、発掘調査予算も承認しました。
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 鹿児島のまちに御楼門があったのは260年余り、なかったのはこの140年であります。実は御楼門を見た人の方が多いのです。
 これからが大波小波、各方面の調整が必要です。薩摩の気概でやりぬきます。
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by fujisakitakeshi | 2015-03-24 08:52 | 薩摩の歴史のこと
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