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政策提言をまとめたい
  昨年はいろいろとこのブログで「見た・聞いた・会った」を中心に書いてきましたが、今年は見た聞いた会ったことをもとに、それを県政の課題としてどう考えどう政策展開すべきかをも、短い文章でまとめてみたいと思っています。

 動けば動くだけ、いろいろなタイトルが閃きます。例えば、こんな感じです。

・大都市の商品開発力に学べ
・ハードからソフト事業の時代へ
・鹿児島は日本の教育の防波堤であれ
・研修ビジネスで鹿児島振興を
・郷中教育で鹿児島を切り拓け
・鹿児島の素材は日本一
・鹿児島市内の地域間競争に勝ち抜け

最近、いいひらめきがどんどん沸いてきます。少しずつまとめていきます。

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by fujisakitakeshi | 2009-01-26 11:45
いつごろになりますかね?
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新年明けてからも、挨拶まわりを続けていますが、よく出先で「衆議院選挙はいつごろありますかねえ?」と聞かれることが多いです。「われわれ地方の自民党員にはテレビの報道で知る情報しかないですね」としか答えようがないです。
たしかに国政での自民党の混迷ぶりにはうんざりすることがあります。またそれを煽るようなワイドショーの報道にはもっとうんざりです。

作家海音寺潮五郎はある本に寄せた序文のなかでこういうことを書いています。「明治以来―といっても、議会がはじまってからのことですが、日本人にはだんだんいやな習慣が出来ました。政治当局者の発言の根本の趣旨を問題にせず、ことばの末の揚足とりをして攻撃し、民衆を扇動するという習慣です。卑しい、いやなやり方ですが、こんな人間を闘士だとか何とか世間で言いはやすものですから、やたらさかんになりました」これが昭和49年の文章ですから、事態はもっと悪化している感があります。
そんななかではありますが、少しずつですが、私自身の活動も兼ねて写真の看板設置をお手伝いしています。今、50枚ほど貼ったでしょうか。

私自身の名前も掲示されるので、私の活動活発化と同時に増やしていきます。

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by fujisakitakeshi | 2009-01-24 11:49
県民手帳と備忘帳
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これまで二年間は日程管理のためにシステム手帳を使ってみましたが、紙を追加したり、自分で日付と曜日を記入しないといけないことや、先々の日程が記入できないことなどから、どうやら私には合わないという結論に達し、県民手帳と大学ノートの備忘帳で日程管理と、様々な用務の記録を取ることにしました。県民手帳には鹿児島県内の官公庁の連絡先が出ているほか、県に関する各種統計が出ているので何かを考えることに便利です。この備忘帳は常に携帯して、受けた相談事や出席した会議のメモなどもするので、これ一冊で私に関わる全てが記録される仕組みです。いま20日ほど運よくしていますが、うまくいっている感じです。
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by fujisakitakeshi | 2009-01-24 10:56
年越しと新年の抱負
  昨年末の年越しは、薩摩長谷寺で年末最終の法要に家族で参加して、年越し蕎麦を食べて、午前零時を迎えました。

正月は元旦に西伊敷の私の実家で過ごし、元旦の夜から枕崎の家内の実家でゆっくり過ごしました。

ちなみに初詣は南洲神社と枚聞神社。家内の実家の枕崎は神社がないので、加世田か開聞のどちらの神社に行くみたいで、神社がないことに不思議な土地柄です。

ちなみに今年の目標は、家庭面では「家族仲良く、元気に過ごす」活動面では「西伊敷、伊敷、玉江、伊敷台校区に後援会を結成し、活動を活発化させていくこと」、健康面では「将来おこりうる生活週間病を予防するため体重を92キロから85キロに減らす」(ちなみにこの体重は医者の診断によります)、そして支援してくださる人と者に感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。

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by fujisakitakeshi | 2009-01-24 01:13
新年あけましておめでとうございます
たいへん遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。なんとか支援してくださる皆様の援助のおかげで年を越して新年を迎えることができました。

新年早々に活動報告状を送ったり、会費をいただいている方に挨拶に行ったり、年賀状整理をしたり、新年早々の西伊敷商店街のもちつき大会の企画運営をしたり、西伊敷で後援会活動を活発化させるために協力してもいいよという方が何人もいらっしゃって、その方と何度も話し込んだり、高校の先輩が経営する静岡県内の病院を仕事で訪問したりと毎日目まぐるしく起こる出来事をこなしておりました。

今年もきばって参ります。

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by fujisakitakeshi | 2009-01-24 00:56