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アベリとシャチョー
夕方、日米首脳会談のニュースを見ていると、「アベリ、アベリ」とか「シャチョー」と長男坊がテレビに向かって話しています。テレビの画面と長男坊の言葉を見比べてみると事情がわかりました。オバマ大統領が英語を話す姿を見て「アベリ、アベリ」、麻生総理の姿を見て「シャチョー!シャチョー!」と言っているではありませんか。私が麻生総理を指差して「アソー、アソー」と教えても長男はまだ真似ができません。そこで「ソーリ、ソーリ」と教えても駄目でした。いったい長男はどこで「社長」という言葉を覚えたのでしょうか。ちなみにアジア系以外の外国人のことを「アベリ、アベリ」というみたいです。
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by fujisakitakeshi | 2009-02-25 22:26 | 家族のこと
娘の名前
 昨年4月に生まれた娘もだいぶ大きくなりました。こんな感じです。 
 
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 名前は、「伊敷の風が吹く」という意味で伊吹(いぶき)と名づけたのですが、最近よく娘の名前をテレビで見ることが多いです。たまたまなんでしょうが・・。

 宇宙航空研究開発機構が最近発射した温室効果ガス観測技術衛星の名前が「いぶき」です。また、アサヒ飲料が最近発売したペットボトルのお茶の名前が「いぶき」です。

 ですので、以前から「ふじさき」という名前の水が発売されているので、
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 うちの娘の名前は、上も下も市販されている飲料の名前にあります。
今度ひな祭りのお祝いをするので、その席では両方の飲料をそろえてみてみます。
 
 
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by fujisakitakeshi | 2009-02-23 00:14
掘り出し物発見!
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川辺二日市のフリーマーケット会場で昭和30年代に書かれた鹿児島県史概説という本を見つけました。すぐに買いました!掘り出し物です。ぼつぼつ読んでいます。
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by fujisakitakeshi | 2009-02-15 00:58
徒歩生活圏から、地域を考える~空想?実現可能・~
  私は鹿児島市の伊敷支所管内に住んでいます。もともとは昭和25年までは伊敷村だったものが、合併したものです。最近、自分の足元である伊敷地域の存在意義について、資料を集め、研究しています。

 なぜそうするかというと、地球環境問題や、災害時の対応、食糧危機などを考えると、もう一度徒歩圏内の生活圏を再確認して、そのなかで経済活動が完結していけるようなローカルコミュニティーの可能性を考えているからです。それが、支所のエリアではないかと思います。

 ちなみに伊敷地域は、

 人口は、5万5,000人 (出水市が5万6,000人)        
 面積は、57.1平方キロメートル(喜界町が56.94平方キロメートル)
 小学校数  8校区 (日置市・姶良町と同じ数)
 
 こんな感じです。一自治体にも匹敵する潜在的パワーがあるのではないかと思います。
でも60万都市のなかで、埋没しているように感じます。

 ぜひとも必要な機能として考えてみると、例えば・・・・

 食糧基地として、小山田・皆与志・犬迫・伊敷があります。
 電気供給基地として、甲突川に小山田発電所・河頭発電所があります。
 水源として、河頭浄水場があります。
 産婦人科もありますし、医療機関は充実しています。
 ごみ処理をする北部清掃工場やリサイクルプラザ・埋め立て処分場があります。
 火葬場としての、北部斎場があります。
 下水道の処理施設は、ないです。

 これは一例ですが、伊敷地域として自活できるもの・できないものを分析していってはどうでしょうか。たぶん、伊敷地域の再発見につながるかと思います。

 自活できるものは、もっと伸ばせばいいですし、足りないものは、鹿児島市内の他の地域にお世話になっていかねばならないわけで、それを知ってもらうことはかなり重要だと思います。「人はもちつもたれつの共同体で生きている」ことを実感してもらうためにも。

  さて、伊敷地域の8つの小学校区の方と話をしてみると、同じ支所管内なのに意外なほどお互いに交流がなく、お互いの地域のことを知りません。農村地帯・旧市街・新興住宅街などが混在しているからでしょうか。

 戦後の鹿児島市は、大都市をめざして、人口増・産業集積をすすめてきましたが、徒歩生活圏や、支所単位でのまちづくりを考えていく機能がなかったような気がしてなりません。

 例えば、教育環境・子育て環境としては、農村地帯がいいのですが、実態は少子化で学校経営が難しくなっています。新興住宅街の小学校は、人数は多いけれども、自然は少ない、歴史がない地域だけに、史跡もない、神社もそばにない環境なので、教育環境としてどうなのかと思います。そこにミスマッチがあるような気がします。そこは、支所単位のエリアの考え方のなかで、解決方法はなかったでしょうか。

  それと、今の郷土教育にもまだまだ足りないものがあります。子供たちに郷土の歴史を教えるといえば、「加治屋町の歴史を教えること」であって、伊敷の歴史を突っ込んで教えていないので、伊敷地域のことを知らないから、伊敷地域に対する愛郷心にまだまだつながっていないと感じます。伊敷地域としての郷土教育は足りないはずです。

 道徳の教材にしても、もっと身近な教材をつくるべきです。例えば、小山田に親孝行の子供がいたことの逸話とか、下伊敷にいた忠節を尽くした子供の話が残っているのに、伊敷地域の学校の教材には出てこない。伊敷地域のことをもっと知るための副読本はできないものでしょうか。

 伊敷のことに誇りをもってこそ、鹿児島市を誇りに思い、鹿児島県を誇りに思い、九州を誇りに思い、日本国への誇りにつながっていくと感じています。

 まずは、老若男女ともに、伊敷のことを知ってもらい、誇りにもってもらうためには、伊敷産品の愛用運動ってのはどうなんでしょう。

 小山田のアグリタウン産の野菜・甲突川の川魚・地名や名所旧跡に由来した菓子(桂庵まんじゅう、銘菓四十五連帯・伊敷の丘等)、名所旧跡には由来していないけれども伊敷地域で生産されるお菓子(下伊敷のマイケーキ、小山田のかすたどん等々)、伊敷地域産の米などいろいろあるはずです。

 農政・商工業・教育など各種の分野を融合的に進めれば、いろいろ成果も出てくると思います。

 そのためには、鹿児島市役所の意識変革も必要になります。鹿児島市役所の職員が、地元の地域活動で姿がなかなか見えません。見えるのは、選挙の時の投票事務の時だけです。合併した旧町の職員は、少なくとも自宅に帰っても、地域住民の一員としての、地域での役割を求められていて、特に役場職員は率先して地域への奉仕活動をすることを求められていました。


 また鹿児島市役所の支所の機能の充実も必要になります。「事務的な手続きの出先事務所」的な意味合いが強い印象があります。鹿児島市を支所を拠点にして地域別に、いい意味での健全な地域間競争を持ち込むのはどんなものでしょうか。

 たわいもない空想話かもしれませんが、真剣に考えています。実現可能?かな。
 
 

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by fujisakitakeshi | 2009-02-15 00:45
さつま町の町長選挙に思う
先日の南日本新聞に任期満了を迎えるさつま町長選挙の日程が決まったことが掲載されていました。さつま町は、私の父の出身地であり、私にとって気になるし、頑張ってほしい自治体のひとつです。

 さて、町長選挙は、現職の井上町長と、新人の日高正勝元町議が出馬すると書かれていました。これまでの経緯を話しますと、さつま町は、4年前に宮之城・鶴田・薩摩町が合併してできたのですが、前回の選挙は、宮之城対鶴田の旧町長どうしが激突し、旧鶴田町長の井上氏が勝って、初代町長に就任しています。今度は合併して2回目の選挙です。ところが、今度の町長選挙で聞こえてくるのは、「町長を宮之城側で取り戻したい」「町政が1期で変わるのはいかがなものか」という両陣営の運動が聞こえてくるのです。

 宮之城VS鶴田という、旧町どうしの争いで、首長を選ぶべきものではなく、政策論争で選ぶべきものだ、私のルーツであればこそ、そうあってほしいとと私は言いたいのです。鹿児島県内の各自治体では、マニフェスト型公開討論会をして、首長選挙を迎えるところが増えています。

 また町レベルで、公開討論会を開いたところは、あまり聞きません。(記憶違いなら申し訳ないです)だからこそ、さつま町の地方自治レベルの高さを証明するためにも、両候補が町政の各分野にわたるマニフェストを制作して、正面から論戦する時代ではないでしょうか。

 「今度も町長は鶴田から出そう」「今度こそ町長は宮之城から出そう」という低次元の選挙では、この厳しい自治体経営が求められる時代の選挙ではなく、前時代的選挙です。

 さつま町でのマニフェスト型公開討論会を開催すべく、各方面にお願いしていきます。

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by fujisakitakeshi | 2009-02-14 23:17
後援会組織づくりへ
「勝って兜の緒を締めよ」という言葉がありますが、いましみじみと感じてます。「自分は締めたつもりになっていたんだ」と。伊敷地域をずっとまわりながら、いろいろ声をかけられることも多くなり「何かするときには声をかけて」と言われることも多いことから、何かしようと考えました。
現職時代に一緒に活動していた某県議を訪ねて後援会組織づくりについて聞いたところ、彼の地元である町は小学校区が8つあり、その校区ごとに後援会組織をつくってあるとの事。自分より年長者の方ばかりで組織づくりのときは、ずっと頭を下げ回って大変だったが今となってみれば良かったとの事でした。
話を聞いているうちに、自分に足りないものが見えてきました。私にはまだ地元後援会組織がないことに気づきました。「よし、自分もやってみよう」と私も決意し、小学校区ごとに後援会組織をつくることにしました。
いつも相談している仲間と相談して 目標は西伊敷、伊敷台、伊敷、玉江の4つの小学校区と緑ケ丘で後援会組織をつくるのを目標に定めました。早速、西伊敷で8人の準備会を開きました。8人に集まっていただくにも、その方の在宅のタイミングにあわせて、相談にお邪魔して、じっくり話し込みました。
今月中に第二回西伊敷準備会と伊敷準備会を開きます。とにかく動いて動き回って、県政復帰です。

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by fujisakitakeshi | 2009-02-09 11:08
タイヨー建て替え中
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地元のタイヨーが、老朽化にともなう建て替えのため、一次閉店になりました。これまでの状態では売場の通路も狭くて、子供連れでベビーカーで買い物に行くには、大変不便であることを私自身も感じているところでした。建て替え後は面積も1.7倍になりエスカレーターも設置されるそうで、期待できるところです。建て替え中の買い物については、車のない高齢者のためにタイヨー花棚(ケダナ)店までの買い物無料バスが毎週水曜日に出ることになりました。
タイヨーの周りで営業する商店街も「タイヨーがないだけでここまで人通りがないものか」といろいろ工夫しながら集客に努力しているようです。
5月末の新装開店までの間も商店街は元気に営業しています。この機会に商店街再発見のために利用してみませんか。
今、私はタイヨーから県に提出された大規模小売り店舗の変更届出書を読ませていただきながら、今後の街づくりについて考えています。

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by fujisakitakeshi | 2009-02-09 10:42