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人の力に感動!!
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 b0039825_23344882.jpg">きょうの地元新聞1面に、「岐阜・鹿児島交流の灯」ということでカラー写真を飾りました。薩摩義士が治水工事をおこなった木曽川・長良川・揖斐川の3つの川の流れを3色の色で表現しました。

 薩摩義士顕彰会が今年の慰霊祭の目玉で、前夜祭を企画して、準備を進めてきました。もちろん私もその運営メンバーの1人です。

 昨日は午後2時から、2000個の灯ろうを作り始めました。灯ろうは、カラーの紙袋に砂を入れて、カップ型のろうそくをいれた簡単なつくりのものです。

 始めは数人で紙袋に砂を入れる作業をしていましたが、平田公園の砂場に近所の子ども達が徐々に集まってきて手伝ってくれ、また通りが足りの大人も手伝ってくれ、当初目標にしていた数を大幅に超えて3000個の灯ろうができあがり、30個のチャッカマンで点灯しました。

 点灯作業をする直前には、岐阜県からの来鹿した皆様も会場を訪れ、一緒に点灯でき、交流の灯を演出することができました。薩摩義士を語る会も岐阜県代表と鹿児島県代表の合計4人からインタビューをすることができ、なんとかうまくいきました。

 こういった新しいことを提案していくことは私は好きなのですが、当初顕彰会の長老の方には、前夜祭に反対論もありました。未知のものに対する警戒感や、未経験のものに対する不安なのかもしれません。粘り強い説得の結果、顕彰会からもGOサインが出て今回推進してきました。

 薩摩義士のことを書物で知ることも大事ですが、こういった体で見て感じて、これをきっかけに薩摩義士を知ってもらう手法を今回実践してみて、顕彰会の先輩方にもご理解いただきました。

 何よりも「岐阜県の方が、感動していたよ」という話を聞いたときにはとびあがるくらいうれしいでした。人の力があわさって1つのことができるってすごいですね。実感しました。

 手伝ってくださった山下小の子ども達、通りがかりの大人のみなさん、いろいろ心配してくださったみなさまありがとうございました。

 今回の前夜祭をきっかけに平之町町内会の方とも、友情を育みました。ご縁を大切にしながら、自分の活動も取り組んでいきます。

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by fujisakitakeshi | 2009-05-25 23:36
おやおや私の父親が
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今朝の地元紙を見ていると、「同窓生自作焼酎で乾杯」という記事が出ていて、うちの父親が写真に写っているではありませんか!同窓会活動を熱心にしているのは聞いていて、同期生が集まって手作り焼酎が完成した記事でした。前列右端が父親です。私も父親から焼酎をもらいました。
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by fujisakitakeshi | 2009-05-17 07:41
きのうの新聞、きょうの新聞
この数日、いろいろとスパートをかけすぎて疲れ気味です。でもそんななかで関わっている活動が地元新聞に掲載され、うれしくなりました。
きのうの新聞に出た自彊学舎130周年記念誌の件、そしてきょうの新聞に出た緑ヶ丘に地域FM設立への件の二つです。この二つはいずれも私が発案して、みんなで協力して進めているものです。
FMの記事の写真の左端の人物が私です。ちょうど書類に図を書いて説明しているところを撮影してくださったみたいです。長机の下に好物のカルピスの缶が目立たないようで、目立っているのが恥ずかしい限りです。

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by fujisakitakeshi | 2009-05-14 11:21
枕崎の繁盛店は家内の親戚
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連休最後の二日は家内の実家の枕崎に来ています。約二ヶ月ぶりに来ました。家内の両親も孫との再会を楽しみにしていたところでした。家内は一人娘なので、遊びに行くとそれはそれは大歓迎してくれます。苦しい浪人生活を察してか、買い物によく連れていってくださり、生活必要物資を大量に買ってくださって助かっています。さて、枕崎でのきょうの昼飯は鰹ラーメンです。一番人気の元祖かつおラーメン香月は家内の父の従弟が経営しています。かつお祭のおかげもあって大賑わいです。
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by fujisakitakeshi | 2009-05-05 12:46
あれまあれまと五月入り
久しぶりに書きます。西伊敷11区をまわっていたのですが、三週間ほど休止しています。後援会費のお願い、挨拶まわりの優先順位の入れ替え、支援者どうしを引き合わせて、顔つなぎをしていく作業、先輩にお手伝いをお願いされた催しの加勢など体がいくつあっても足りません。毎月月末におこなっている後援会準備会もなんとか開催でき、それに西伊敷福祉館を利用するサークルからパソコン研修会設置を頼まれ、実現しました。私自身がたくさんの方にお助けを受けながら、私自身が余力で地域の方をサポートをする形ができてきています。また政策の柱として考えている教育にも熱が入って来ました。鹿児島の歴史と伝統的素材を現場の教育に活かすことに力を注ぎたいと思います。連休明けから、また活動を再開します。
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by fujisakitakeshi | 2009-05-05 10:28