人脈を活かして、鹿児島の将来のために人を繋ぐ;官民協働の新しい形へ
 プロサッカーチームのヴォルカ鹿児島とFC鹿児島が合併して鹿児島ユナイテッドFCが誕生しました。他の県では、サッカーチームをALL政財界体制で支援しているとの情報を受け、これと同じ体制を鹿児島でも作らんといかんと感じ、25年中に会うべき人をリストアップしました。

 そして、師走の忙しい中、徳重新代表を鹿児島経済同友会の玉川代表幹事の面会が実現でき、同行し、また暮れ近くになって、鹿児島商工会議所の岩崎芳太郎会頭にも面会を実現することができました。年が明けて昨日は鹿児島県観光連盟主催の新年互礼会にユナイテッドFCの徳重さん・湯脇さん・東さんが参加しました。もちろん、昨年末のうちに段取りしたものです。おかげさまで、伊藤知事・森鹿児島市長ほか多数の関係者にも挨拶ができました。

 互礼会で、伊藤知事が、PPP(官民協働)の大きな可能性について述べましたが、「プロサッカーチーム」と「鶴丸城の御楼門復元」と「かごしまプロモーション課長ぐりぶー物語」もいずれも官民協働のそれぞれの形です。私は、「順風の強風がきた」と感じていて、どれも少しずつ関わっています(笑)

 まずは、鹿児島からJFLに参加する鹿児島ユナイテッドFCが、大きく羽ばたけるように、サッカーのことは詳しくありませんが、官民協働創造支援議員と勝手に名乗って、できることを取り組んで参ります。

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# by fujisakitakeshi | 2014-01-08 15:34
平成26年ごあいさつ
 新年あけましておめでとうございます。平成25年中は、なかなかこのブログを更新することができず、申し訳ございませんでした。鹿児島県家庭教育支援条例、鹿児島県焼酎産業の振興と焼酎文化でおもてなし条例の2つの条例の策定に参画できたことは非常に大きい成果でした。 「伝統を活かし未来を創造する県政」をテーマにこれからもがんばって参ります。

 
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# by fujisakitakeshi | 2014-01-05 01:41
参院選にて
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参院選が終わって一ヶ月あまり。選挙が終わってようやく身の回りが落ち着いて来ました。人の選挙があると、持てる人脈のフル稼働につながるので、自分の選挙の予行演習になるので、大変役立ちます。名簿整理や後援会の組織づくりなど、進めています。自分が掲げたテーマの進捗なども含めて折り返し地点です。
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# by fujisakitakeshi | 2013-08-06 16:38
(仮称)家庭教育支援条例についてのパブコメ
 この半年あまり、議会活動や地域活動の合間に議員提案条例づくりに取り組んでおりました。執行部提案ではなく、議員提案条例をつくることに、大きな意義があり、前回の選挙の際にも訴えておりました。

 内容は、家庭の教育力を高めるために、条例でバックアップするものです。この条例、いったんは超党派でつくる「政策立案検討委員会」でテーマとして上がりましたが、いくつかの会派から賛同できないという意見があり、自民党と無所属で「家庭教育支援条例検討委員会」を設置して、私は副委員長として実務を取り仕切ってきました。

 また、県庁の知事部局と教育委員会の部局とを協力して家庭教育力が高まる施策の実行を迫るものです。これまで、社会教育課・子ども福祉課・青少年男女共同参画課などが、個別に施策をおこなってきましたが、連携して実施するとともに、家庭協力を高める活動をする団体との連携を求めるものとなっています。

 ぜひ、ご一読いただき、ご意見いただきたく存じます。


<家庭教育支援条例(仮称)(素案)に対する意見を募集します(6月19日(水)まで)>

自由民主党鹿児島県議会議員団及び無所属議員で、家庭教育支援の基本指針となる「家庭教育支援条例(仮称)」を制定するため、「家庭教育支援条例(仮称)策定検討委員会」を設置し、条例案の作成を進めております。

現在、少子化や核家族化の進行、地域のつながりの希薄化など、社会が変化している中、過保護、過干渉、放任など家庭の教育力の低下が指摘されております。また、親の不安や児童虐待などが問題となるとともに、いじめや子どもたちの自尊心の低さが課題となっております。

現代社会は、親子の育ちを支える人間関係が弱まり、社会経済も変動しており、家庭教育が困難になっている社会であると言えます。これまでも、教育における家庭の果たす役割と責任についての啓発など、家庭教育を支援するための様々な取組が行われてきておりますが、今こそ、その取組を更に進めていくことが求められています。

家庭教育が困難になっている家庭への支援は、重要な社会的課題であり、こうした取組により、各家庭が改めて家庭教育に対する責任を自覚し、その役割を認識するとともに、家庭をとりまく学校等、地域、事業者、行政その他県民みなで家庭教育を支えていくことが必要であります。

このため、子どもたちの健やかな成長に喜びを実感できる鹿児島の実現を目指して、この条例を制定します。

今後、県民の皆様の御意見を伺い、よりよい条例にしたいと考えておりますので、ぜひ、御意見をお聞かせください。

自由民主党鹿児島県議会議員団のパブリックコメント
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# by fujisakitakeshi | 2013-05-30 13:49
薩摩義士義士慰霊祭前夜祭
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江戸時代に宝歴治水に取り組んだ薩摩義士の偉業を偲ぶ前夜祭と慰霊祭が行われ、裏方として走り回りました。木曽三川を表現した三色で2500個の灯篭に、鶴垣鹿維(つるがきかい)の紙芝居などおこなわれ、たくさんの方が、平田公園に集まりました。
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# by fujisakitakeshi | 2013-05-26 06:50
久々の投稿
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五年ぶりに岐阜県を訪問し、宝歴治水で活躍した薩摩の先人の足跡をたどりました。海津市の治水神社にも参拝し、岐阜県の方と交流を深めました。
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# by fujisakitakeshi | 2013-04-26 07:43
思わぬ戦力!?
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総選挙も終わり、議会も終わり、準備していた自分の議会報告の文書発送準備に終われました。去年の選挙事務所のスタッフにうちの家族も総動員!6歳の息子と、4歳の娘も大人に混じって、書類を折ったり、まとめたり。黙々と作業に加わりました。なかなか戦力になるではありませんか!子供の成長を頼もしく感じました。年内に1000通発送予定です。
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# by fujisakitakeshi | 2012-12-21 21:54
歴史を大切にする気概
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下伊敷にある伊敷病院が改築に入っています。1日おきに前を通っていますが、歴史を大切にする気概に敬意を表します。伊敷病院は、島津久光の屋敷であった玉里別邸の並びにあり、久光の妾であったお由羅の方の屋敷があった場所にあります。伊敷病院の石垣はそれにゆかりのあるものなのです。今回の改築にあたり、当然工事の邪魔になるのですが、期間中丁寧に取り除き、また積み上げ直してくださっています。いま鹿児島県内のあちこちで、先人の遺産である石垣石塀が何かの工事にあたり、邪魔になると撤去・処分するのがほとんどです。伊敷病院の英断に感謝するとともに、工事の安全とこれからも地域住民に親しまれる病院であるようお祈り申し上げます。
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# by fujisakitakeshi | 2012-12-07 07:36
ヤモリの選択
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総選挙近し。毎日、保岡自民党支部長事務所に通い、本部機能のサポートと、伊敷地区での支持拡大に取り組んでいます。昨日、西伊敷で自民党広報掲示板のポスタ張り替えをしていたときのこと。たまたまこのお宅には民主党のポスターも貼ってありました。私が貼る作業をしていると、自民党の掲示板の周りをヤモリがちょろちょろするではありませんか。写真に写っているとおりです。「家を守ると言われるヤモリ(家守)くんが選んだのは自民だった」と勝手に納得してしまいました。
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# by fujisakitakeshi | 2012-12-02 09:58
他県との比較シリーズ その1
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鹿児島にいると井の中の蛙になって自己満足で現状維持になってしまうので、時々他県に出張して見聞を広げ、鹿児島県に足りないものを気づきます。今回はご当地の手帳です。沖縄には沖縄手帳、鹿児島には県民手帳がありましが、沖縄手帳には創意工夫がいっぱいです。365日毎日沖縄にとって何の記念日か書いてあります。使うことで、歴史を知らない世代にも教えていくしかけが施されています。例えば5月15日は本土復帰記念日。 もちろん統計資料もついています。一方の鹿児島県民手帳には鹿児島にとって大事な日、例えば西郷隆盛翁の亡くなった9月24日には何の記載もありません。歴史認識もなければ、知らない世代に伝えようとする工夫も足りません。鹿児島県統計協会がやる気を出して作るか、できなくば編集業務を民間委託するべきでしょう。ぐりぶーやさくら、さくらじまんなどの紹介すべきではないのかな〜鹿児島はこういったコンテンツづくりのセンスが遅れているように感じます。やれば、できるはずだ!
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# by fujisakitakeshi | 2012-11-28 22:27