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伊敷地域の物知り博士
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半年がかりで計画していた伊敷地域のこども向けに3択方式で質問に答えてもらう「伊敷地域こども検定」の第一回目が行われました。私は開催責任者として全てに関わりました。参加してくれたのは、小学生2年から6年までの12名です。問題は50問で、8割正解で認定証が出る仕組みです。なんと全員8割以上正解で全員に認定証を渡しました。伊敷地域のこどもが地域を再発見して、好きになってくれるきっかけになればと思っています。まずはこの検定が定着していくように努力していきます。
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by fujisakitakeshi | 2010-08-05 07:57
参院選終わって、次のプロジェクトは伊敷地域検定だ!!
 参院選が終わって、ほっとつかのま。次のプロジェクトがやって来ます。伊敷地域検定です。
 伊敷地域の子どもたちに、地域のことを楽しく学んでもらい、検定で学んだ結果を競い合ってもらうものです。

 先日の地元新聞にも記事で紹介されました。7月16日の新聞の17面です。HPでも見れます。

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by fujisakitakeshi | 2010-07-18 00:17
小山田で都市近郊農業を見る
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「アグリタウン小山田に大規模な農家があるから見てみないか」と誘われて見てきました。ちょうどコマツナの収穫中でした。みんな作業を効率化するためにタイヤ付きの椅子に座っていました。初めて見ました!パートさんも黙々と作業を続けていました。大事ですね!都市近郊農業!
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by fujisakitakeshi | 2010-06-21 01:14
伊敷公民館で研修会
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伊敷公民館で社会学級委員等研修会がひらかれました。私は、西伊敷校区の成人学級を代表して出席でした。校区の活動を盛り上げている事例の発表がありました。私も伊敷地域のご当地検定「伊敷地域検定」について、質疑応答のなかで紹介させていただきました。
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by fujisakitakeshi | 2010-06-17 22:06
ご当地検定を立ち上げます
最近検定ブームで特に郷土検定がはやってます。鹿児島でも、鹿児島検定・上町検定・種子島検定などが行われています。私の所属するまちおこしの会で伊敷地域をテーマにした郷土検定を新たに立ち上げることになりました。日本財団からの助成金の審査も無事に通過し、事業費用も確保できました。いろいろと伊敷地域の街ネタを募集してます。
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by fujisakitakeshi | 2010-03-21 21:29
徒歩生活圏から、地域を考える~空想?実現可能・~
  私は鹿児島市の伊敷支所管内に住んでいます。もともとは昭和25年までは伊敷村だったものが、合併したものです。最近、自分の足元である伊敷地域の存在意義について、資料を集め、研究しています。

 なぜそうするかというと、地球環境問題や、災害時の対応、食糧危機などを考えると、もう一度徒歩圏内の生活圏を再確認して、そのなかで経済活動が完結していけるようなローカルコミュニティーの可能性を考えているからです。それが、支所のエリアではないかと思います。

 ちなみに伊敷地域は、

 人口は、5万5,000人 (出水市が5万6,000人)        
 面積は、57.1平方キロメートル(喜界町が56.94平方キロメートル)
 小学校数  8校区 (日置市・姶良町と同じ数)
 
 こんな感じです。一自治体にも匹敵する潜在的パワーがあるのではないかと思います。
でも60万都市のなかで、埋没しているように感じます。

 ぜひとも必要な機能として考えてみると、例えば・・・・

 食糧基地として、小山田・皆与志・犬迫・伊敷があります。
 電気供給基地として、甲突川に小山田発電所・河頭発電所があります。
 水源として、河頭浄水場があります。
 産婦人科もありますし、医療機関は充実しています。
 ごみ処理をする北部清掃工場やリサイクルプラザ・埋め立て処分場があります。
 火葬場としての、北部斎場があります。
 下水道の処理施設は、ないです。

 これは一例ですが、伊敷地域として自活できるもの・できないものを分析していってはどうでしょうか。たぶん、伊敷地域の再発見につながるかと思います。

 自活できるものは、もっと伸ばせばいいですし、足りないものは、鹿児島市内の他の地域にお世話になっていかねばならないわけで、それを知ってもらうことはかなり重要だと思います。「人はもちつもたれつの共同体で生きている」ことを実感してもらうためにも。

  さて、伊敷地域の8つの小学校区の方と話をしてみると、同じ支所管内なのに意外なほどお互いに交流がなく、お互いの地域のことを知りません。農村地帯・旧市街・新興住宅街などが混在しているからでしょうか。

 戦後の鹿児島市は、大都市をめざして、人口増・産業集積をすすめてきましたが、徒歩生活圏や、支所単位でのまちづくりを考えていく機能がなかったような気がしてなりません。

 例えば、教育環境・子育て環境としては、農村地帯がいいのですが、実態は少子化で学校経営が難しくなっています。新興住宅街の小学校は、人数は多いけれども、自然は少ない、歴史がない地域だけに、史跡もない、神社もそばにない環境なので、教育環境としてどうなのかと思います。そこにミスマッチがあるような気がします。そこは、支所単位のエリアの考え方のなかで、解決方法はなかったでしょうか。

  それと、今の郷土教育にもまだまだ足りないものがあります。子供たちに郷土の歴史を教えるといえば、「加治屋町の歴史を教えること」であって、伊敷の歴史を突っ込んで教えていないので、伊敷地域のことを知らないから、伊敷地域に対する愛郷心にまだまだつながっていないと感じます。伊敷地域としての郷土教育は足りないはずです。

 道徳の教材にしても、もっと身近な教材をつくるべきです。例えば、小山田に親孝行の子供がいたことの逸話とか、下伊敷にいた忠節を尽くした子供の話が残っているのに、伊敷地域の学校の教材には出てこない。伊敷地域のことをもっと知るための副読本はできないものでしょうか。

 伊敷のことに誇りをもってこそ、鹿児島市を誇りに思い、鹿児島県を誇りに思い、九州を誇りに思い、日本国への誇りにつながっていくと感じています。

 まずは、老若男女ともに、伊敷のことを知ってもらい、誇りにもってもらうためには、伊敷産品の愛用運動ってのはどうなんでしょう。

 小山田のアグリタウン産の野菜・甲突川の川魚・地名や名所旧跡に由来した菓子(桂庵まんじゅう、銘菓四十五連帯・伊敷の丘等)、名所旧跡には由来していないけれども伊敷地域で生産されるお菓子(下伊敷のマイケーキ、小山田のかすたどん等々)、伊敷地域産の米などいろいろあるはずです。

 農政・商工業・教育など各種の分野を融合的に進めれば、いろいろ成果も出てくると思います。

 そのためには、鹿児島市役所の意識変革も必要になります。鹿児島市役所の職員が、地元の地域活動で姿がなかなか見えません。見えるのは、選挙の時の投票事務の時だけです。合併した旧町の職員は、少なくとも自宅に帰っても、地域住民の一員としての、地域での役割を求められていて、特に役場職員は率先して地域への奉仕活動をすることを求められていました。


 また鹿児島市役所の支所の機能の充実も必要になります。「事務的な手続きの出先事務所」的な意味合いが強い印象があります。鹿児島市を支所を拠点にして地域別に、いい意味での健全な地域間競争を持ち込むのはどんなものでしょうか。

 たわいもない空想話かもしれませんが、真剣に考えています。実現可能?かな。
 
 

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by fujisakitakeshi | 2009-02-15 00:45